未成年の自殺者が増加の一途という昨今の日本について思うこと

目安時間:約 12分

日本人の自殺者数は減少傾向にあるものの、
中高生を中心に未成年の自殺者のみが増えて
いる理由について考えさせられた事実とは!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて前回は、

夏休みや冬休みの長期休み明けから多くなる不登校

についてお話させていただきました。

 

 

 

今回の未成年の自殺者が増加の一途というお話も、
共通する部分があるかと思います。

 

 

 

先日、新聞やニュースで18年日本人の自殺者数が
公表されていました。

 

 

 

全世代の自殺者数は、前年より481人少ない
2万840人で9年連続減少とのこと。

 

 

 

とはいうものの、日本人が2万人超えの自殺者数とは、
本当に驚きです。

 

 

 

ただし、18年に自殺した19歳以下については、
前年比32人増の599人。

 

 

 

600人近くの未成年者が自殺で命を落としている
という現実にも、やるせない気持ちです。

 

 

人口10万人あたりの「自殺死亡率」も減少しているが、
19歳以下については、2.8人と自殺統計をとり始めた
1978年以降最悪の数値らしい。

 

 

 

そして10代の自殺で特定できた原因や動機の中で、
最も多かったのが【学校問題】だそうです。

 

 

 

そう聞くと確かに、最近「いじめ」が原因で、
自殺をする未成年のニュースをよく目にする。

 

 

 

私の娘も「いじめ」で不登校になりひきこもりに
なったので、他人事ではない。

 

 

 

最近目に付くのは、「いじめ」を受けていた
生徒に対する学校の対応です。

 

 

 

ひとことで言えば、「なかったことにしたい」
という隠蔽体質が問題を複雑にし長期化する
要因を作り出しているのは明らか。

 

 

 

「いじめ」を受けて自殺した子供の親御さんが、
テレビで訴える様子を何度も見ました。

 

 

 

我が子をいじめた生徒が、のうのうとしている
状態を放置している学校は許せないでしょう。

 

 

 

まして、「いじめ」があった事実さえも隠蔽し、
表に出ないように裏で情報を破棄しているなど、
もってのほかだ。

 

 

 

でも、これが現実です。

 

 

 

私の娘も「いじめ」を受けていましたが、
学校側というのは、学校の体裁や世間体が先で、
「いじめ」を表に出したがらないものです。

 

 

 

こういう学校や教育委員会の間違った姿勢が、
未成年、特に中高生の自殺が増えている原因
と言っても過言ではありません。

 

 

 

不登校とかひきこもりの生徒は、
そうなりたくてなっているわけではないのです。

 

 

 

それでも学校のスタンスは、

 

 

生徒の心よりも学校を守る?

 

 

ことが一番なんです。

 

 

 

子供の命よりも、大人のおかしな理屈や見栄が、
優先するって、おかしくないですか?

 

 

 

いまだに納得いかないです。

 

 

 

 

私の娘も、「いじめ」が原因で、不登校になり
ついに6年余りもひきこもることになりました。

 

 

 

不登校の当初は、数回訪問してくれた担任教師も、
3か月過ぎたころには音沙汰もなくなりました。

 

 

 

なんて冷たいものかと、当時は思い知らされました。

 

 

 

中学生の子供というのは、思春期ですから、
「いじめ」があったとしても親に話さない場合が
少なくありません。

 

 

 

うちの場合もそうでした。

 

 

 

親に心配をかけたくないと、小さな心で
懸命に戦っていたのだと思います。

 

 

 

だから学校内で起こっていることを知らない
という親御さんがほとんどではないでしょうか?

 

 

 

学校内での「いじめ」や本人をとりまく環境、
つまりはまわりの生徒との空気間や微妙な
関係性などは、親は知る由もないのです。

 

 

 

また、生徒間の「いじめ」などに関する情報も、
学校内でしか把握することはできません。

 

 

 

それを担任教師などに求めるしかないのが、
私たち親であるわけです。

 

 

 

ところが、不登校やひきこもりといった面倒には、
できればかかわりたくないというのが先生がたの
本音でしょう。

 

 

 

こうなってくると、親は先生を信頼することが
できなくなります。

 

 

 

子供も本音を語ってくれません。

 

 

 

そして時間が経ち、どうしようもない状態になり、
最悪「自殺」という結果になるのでしょう。

 

 

 

自殺した生徒の親御さんのほとんどは、

 

なぜ自分の子供が自殺しなければならなかったのか?

 

 

誰が、わが子をいじめていたのか?

 

 

それを教師は知っていたのか?

 

 

知っていたならどう対処してくれたのか?

 

 

そういったことを、自分の子供が自殺して、
始めて知ることが多いように思います。

 

 

 

私の娘も、一歩間違えば自殺していたかも
しれません。

 

 

 

学校にすべての責任があるとはいませんが、
最近のニュース等で聞く「隠そうとする姿勢」
どうしても納得がいかないです。

 

 

 

ちょっと熱くなってしまいましたが、
私が娘と、まともに話せるようになったのは、
このブログやメルマガでもお話している

 

【小中学生の不登校反抗期対策】

 

「親子で笑顔になる思春期の子育て法」

 

によるところが大きかったのですが、

 

その著者である「道山さん」というのは、
元中学校の教師をされていました。

 

私たち親の知らない中学校内での子供の様子を、
一番知っているのが教師です。
※中には知らない教師もいるようですが…

 

 

中学校の教師をされていた「道山さん」は、
学校での「いじめ」や不良などと対峙した経験を
もとに「親子で笑顔になる思春期の子育て法」を
書かれました。

 

 

そんな「道山さん」は、学校での経験をもとに、
無料の【思春期の子育てメール講座】を、
配信しておられます。

 

 

 

私も、娘のひきこもり解決にはとても参考になり、
今でも読んでいるメルマガです。

 

 

 

学校ではいったい何が行われているのか?

 

 

我が子は、どいういう状況にあるのか?

 

 

心配な親御さんは多いと思います。

 

 

 

「道山さん」のメルマガでは、親から見た我が子
という視点とは違った、学校という集団での生徒
を見る視点から、いろんな気づきをもらいました。

 

 

 

家では、学校のことや友達のことを、
話したがらないという場合は要注意です。

 

 

 

元中学校教師「道山さん」のメルマガでは、
そういった場合の対応も教えてくれます。

 

 

 

現在、不登校やひきこもりだという親御さんや、
子供の様子が心配だという親御さんには、
必ず気づきがあると思います。

 

 

 

メルマガは、無料なのでお金はかかりません。

 

 

 

以下のページから無料メルマガ登録できます。

 

 

⇒元中学校教師「道山さん」のメルマガ

 

 

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